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2017年8月20日 (日)

BeautifulTheCaroleKingMusical2017819マチネ

ThatYouerBeautifulasyoufeel

そう、最近の私の生活はとっても
Beautifulなのです!

ほらね

うちわを持っているということは、、、
そういうことです
ほら!

分かりにくいと思いますがマスキングテープ勿体なくて多分開けられない使わない!?
右手がポチポチと勝手に動く病気らしく持病です、笑気がついたら、、、
うん、数えるのはやめよう!
回数の問題ではないからね
そんなわけで
本日はおけぴ観劇会のBeautiful
なんと裏面いやあれが表かジェリーの浮気現場がリークされているという素敵な相関図もいただきました
本日はあーやこと平原さんキャロル

公演も折り返しを過ぎ終わりが近づいてきましたが、舞台も客席もどんどん盛り上がっているように感じます!
以下、感想です。
が、例によってBeautiful愛がかなり強めに入りますので、ネタバレ偏った感想になるかと思いますあと長い。個人的なものですのでご了承ください。
先述した通り、舞台の熱が客席にじわじわと浸透し、非常に熱く進化しているのを観るたびに感じています。
舞台の上と客席とがひとつになって作品がつくられていく、、その感覚を帝国劇場という大きな空間でこんなにダイレクトに感じたことはないような気がします。
ストーリーや音楽が元もっている力は然ることながら、それを表現される方の想いや熱が大きなうねりとなって客席に伝わっている故だと私は思います。
舞台の上からの感覚は違うのかもしれません。
日によっても違うのかもしれない。
でも、確実にパフォーマンスも客席の空気も前回を上回っていて、来るたびに熱量が増してる感覚があるんです。すごく不思議で特別な感覚。
観るたびに面白くなっていくのと同時に、作品が大好きになっていく。
多分、私だけじゃなくみんなそうなんじゃないかな。
難しいことはよくわからないので全く勝手な推察ですが、日本版Beautifulをやるにあたっていろんな挑戦があったのではないかと思います。製作の方にもキャストの方にもそれぞれ。私のような素人には想像すら容易ではないですが、いろんな想いと努力を超えて今のこの舞台があると思うと、特別で不思議な感覚の理由も少しわかったような気がしたり。
この皆さんが作るBeautifulに帝国劇場で出会えたことがすごく嬉しくて、この出会いに心から感謝しています。

って、まだ終わってないのに、シメみたいな感想になってしまった笑
つい熱く語ってしまうほどに素晴らしい舞台だということです。
今回は1階の最後列での観劇だったのですが、前方で観るのとは物語への気持ちの入り方が自分でも驚くほど違いました。
ステージと現実世界とを額縁のようなセットと照明が絶妙なバランスで表現していて、そこに立つ方をよりリアルに近くに感じる。
距離的には離れているのに、引きで観た方が心情的な距離感はよりリアルさが増す、そんな感じがしました。
始まりのカーネギーホール。
1971年、アルバムの記録的ヒットとグラミー賞主要3部門受賞でアメリカ国民の誰もが知るシンガーソングライターとなったキャロルの登場。
自然と拍手が起きる。
自然な佇まいとあのセットがすんなりとその世界へと誘ってくれ、客席にいる私たちはキャロルのコンサートにきた人になっている。
Sofaraway
随分遠くまできたのねと歌い語るキャロル。
キャロル自身の回想をなぞるように時間が戻っていく。すごく自然に。
何度か観てストーリーを理解していると、Sofarawayの歌詞とこの時間が戻っていく過程がものすごく泣けてしまう。
以下、曲ごとに思ったことを。

OhCarole
ニールセダカ山田元さんの登場の仕方もすごく面白い。
袖にチラっと出てくるのはニールが2回、ドニー武田真治さんも2回あるけど、どちらも笑いをとってました。
1650Broadwaymedly
少し前の記事にも書きましたが、ブリルビルディングサウンドちなみにブリルビルディングは1619番地を中心に、ドニーカーシュナー武田真治さんが設立したアルドンミュージック1650番地のサウンドなどがキャストの皆さんによってビルのあちこちで次と奏でられマッシュアップされて1つの音楽として表現されています。
もうとにかくこのシーンかっこいい!
終盤、声と動きが重なって盛り上がっていくところはもう鳥肌です。
ItMightasWellRainUntillSeptember
この曲とても可愛い。
BE-BOP-A-LULA
山野靖博さんが作詞で山田元さんが作曲担当っていうことなのかな。山野さんの声の幅広さが光ってます。ラブマイベイベーの前の転調するところとか、声を少し裏返らせる感じのところをニヤニヤしなかがら聴いてます。
Somekindofwondeful
伊藤広祥さん、神田恭兵さん、長谷川開さん、東山光明さん、による帝劇ドリフターズ登場!
ここで再び舞台はライブステージへ。
ガラッと空気が変わり、客席は再び聴衆に。
長谷川さんのリードボーカルに伊藤さん、神田さん、東山さんの濃厚ハーモーニーが合わさって、それはもう耳福。
ちなみに私はいつも心のなかでワンダホッと歌ってます。きっと声には出てないはず笑
WillYouLoveMeTomorrow
エリアンナさん、菅谷真理恵さん、高城奈月子さん、MARIA-Eさんのシュレルズ。
一瞬でドレスになるのと同じに一瞬でキラキラのステージに。
リードの高城さんの包み込みような歌声とエリアンナさん、菅谷さん、MARIA-Eちゃんのガツンと響くコーラス。うっとり耳福
ちなみに私はあの腿をスリスリする振り付けが好き家でやってみるけど全然サマにならない笑
UpOnTheRoof
帝劇ドリフターズ、再び登場!
東山さんの声の存在感がすごい。最後の屋根の上のところとかうっとりしすぎてホワァってなってます表現力笑
OnBroadway
帝劇ドリフターズ、再登場!
バリっと紫のシャツ紺のスーツにチェンジ。曲間がほとんどないのにすごい!
ジャケットを肩に1人ずつ歌いながら登場するのがすごくカッコイイ!
最初に登場するよく響く伊藤さんの声、
長谷川さん、東山さんと続いて、神田さんのガツンと突き抜ける声が響くと、そこはもうライブ会場のようで。照明もパァっと明るくなり、歌声と相乗効果でどんどん舞台に引きつけられて客席のボルテージもものすごく上がってます。
私はもううっとりどころか気持ち良すぎてクラクラしちゃって笑、立ち上がって踊る勢いで実際には座ってますガンガンにのっています。最後列をいいことにノリたい放題
ヒューヒューだけでは足りなくて、危うくアンコールと言いそうに笑
もうこうなってくると止まらない!
LOCO-MOTION
前にも書いたのですがもうMARIA-Eちゃんが可愛くて弾けるようにパワフルでハッピーな歌声に思わずノリノリ手拍子。楽しかったぁ
ノリノリの方増えてきている気がします。
観てるよりずっと激しくて大変そうな振りですがドリフターズの皆さんは出ずっぱりだし皆さん踊りも歌も最高のパフォーマンス!
このあたりまでずっとライブをみてるような気分でものすごく楽しくて仕方ない!
忘れてはいけないライチャスブラザーズ!
YouveLostThatLovinFeeling
シンシアソニンちゃんに言われてバリー中川晃教さんが歌ってみるシーン。中川さんの音の外しっぷりが日に日に酷くなっているという笑
山野さん、山田さんの長身山山コンビ。
お二人ともニールやビーバップとは違う低音で艶っぽい声色で、シンシアの狙いはこれか!と思わず納得。Babyのところがカッコイイ。
曲後半、影コーラスが入って盛り上がったところからのwohwohwohもまたいい!
OneFineday
エリアンナさんジャネールウッズと菅谷さん、高城さん、MARIAちゃんのコーラス。
エリアンナさんのガツンと存在感ある歌声カッコイイ!ジャネールのレコード全部揃えたキャロルの気持ちがよくわかる。私も揃えたい!
あの振付けとヒラヒラの衣装も好きです。
歌詞がキャロルの心情とシンクロしていき、キャロルのソロになるところ。
涙を堪えるのが大変です。
2幕
Chains
これ他の記事に書きましたがビートルズがカバーしているのはこの曲です。
なんでリリースしなかったのかなぁと不思議になるぐらいいい曲。
メインボーカルキャロル
コーラスにラリソンさん、綿引さん
バンドコーラス神田さん、山野さん、長谷川さん。
今更かもしれないですが、このメンバーでレコーディングしてくれたら最高です!
WalkinginTheRain
中川さんバリーの死なないで済む自殺の方法っていう発想が妙に好きツボ。
ソニンちゃんシンシアが大好きな私としては、このシーンはいつも号泣なのです。
あんな素敵に歌われたらずるい。
PleasantValleySunday
綿引さんマリリンの可愛らしいのに力強さもある歌声、素敵マリリンはすごくいい女の子なんだろうな、と想像して、ここだけはジェリーのバカって思う。
WeGottaGetOutofThisPlace
ほとんどの曲がピアノベースで進むなかでのギター曲。中川さんのアレンジがどんどん進化してかっこよさが増してます。
UpTown
大好きなビターエンドのシーン。
菅谷さんの声は柔らかいのに芯があってグッと響く。前にも書きましたが、ビターエンドが近くにあったら私毎日通います!通いたい!
Itstoolate
Youvegotafriend
(Youmakemefeellike)ANaturalWoman
この辺りは言うまでもなく、言葉にするまでもなく素晴らしい!
特にNaturalWomanは何度聴いても鳥肌と涙が止まらない。
作曲家としての成功の裏側に迫っていく2幕はライブハウス、スタジオ、家、と場面がコロコロ変わり、1幕のようなきらびやかさも少ない。
表と裏を対照的に表しているようでもあり、最後再びカーネギーホールに戻ってきた時、あぁ随分いろんなことがあったんだなぁ、としみじみ思い、まるでキャロルと一緒に昔を振り返りながら旅をしてきたような気分になっています。
人生の面白いところは思い通りにならないところという冒頭のキャロルの言葉が
Beautifulの歌詞とリンクして
幸せってこういうことなのかな、と心の底からあったかい何かがわいてくる感じ。
目の前に見えてる景色がすごく美しくキラキラして見えて、幸せな気分になる。
なんとも言えない高揚感と幸福感。
それが
IFeelTheEarthMoveのあの盛り上がりに繋がってるような気がします。
キャロルの人生と音楽を通してみえた美しいものをみんなで共有する。
こんなにハッピーなことはない。
みんなニコニコしながら踊ってました。
貸切とあっていつもより少し女性が多めな気がした客席。なんとなくですが、観劇会を楽しみに来られた初見の方も結構いたのではないかと。
私の隣にいた方は、私が笑ったり泣いたりノリノリになったり落ち着きなく観劇しているのを最初のうちは?という感じで二度見されていましたが、最後のカテコはノリノリで踊って笑顔でヒューヒューしていました。
実際のところどう感じたかはわからないけど、あの笑顔が全てを物語っているような気がします。
それをみて私も嬉しくなるという。
Beautifulの輪が広がって、舞台っていいな、素敵だな、という輪も広がってる気がしています。
楽しくて嬉しくて
もっとずっと浸っていたくて、
しばらくニヤニヤしながら家路につきました。
持病はますます悪化しそうですが笑
こんな最高な時間、存分に味わいたいと思います!
そして、できるならたくさんの人に
味わってほしい!
今月26日までです!

やはり長くなりました。
そして気づけばこんな時間。
キャスト、スタッフ、
この作品を支えている全ての方、
素晴らしくスペシャルで最高の舞台
ありがとうございました!!
しばらくは
NOBeautifulNOLife!!です

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